一応、書き捨てとは言え、しばらくは残しておかないと勿体ないなぁとか…。
古いのは定期的に削除していく感じで更新してます。

日記、過去Log


8月 19日 「リトルバスターズ!EX」
連休の最後のほうでちょこちょこ始めました。
今のところ、小鞠さん、クド、美魚の順番で攻略終了。
次は誰にしようかと考え中です。

まだ3人分の感想ですが、実にすばらしいですね。
普段から感想を書くにあたって、軽くメモをとることにしているのですが、今回はその量がハンパないです。
今までの傾向からすると、いい作品のときは極端にメモが少ないか多いかなのですが…、うーん、終わるころには何書けばいいかわけ分からんようになってそうです(笑)

たまにこういう作品があるからエロゲはやめられません。

8月 11日 「コムスメ感想 番外編」


内容はおバカなんだけど、文章は読みやすくて、伏線もキレイにはってあったりする。
ギャグ系の作品だから表現が稚拙でいいかと言われれば、それは違うんだなぁと。

ネットではシナリオ重視の「大作」ばかりが絶賛されるけど、「コムスメ」みたいにサクッと遊べる切れ味勝負の作品も、もっと評価されていいのになと最近思い始めています。

というのも、学生のころはコストパフォーマンスが評価の根っこにあったんだけど、仕事を始めてからは「タイムパフォーマンス」みたいな視点でも評価するようになったからです。

ざっくり説明すると、長い時間で◎の作品と、短い時間で○の作品が、限りなく等価になったというイメージですかね。

尺の長い作品って、一気にプレイしたほうが有利なんです。
一日一時間のプレイとかだと、話に乗り切れないまま終わってしまうことが多いし、文章の粗も見えやすくなるし。
特にストーリー重視の作品がつらいですね。
ほとんどの作品が「作中で一回言ったことは、当然すべて覚えているだろう」という前提にたって書かれていますから。

この辺りの感覚は、長編のアニメを見るときと似てると思います。複雑なストーリーのものほど、まとめて見たほうが分かりやすくて、結果的に評価も高くなるという点で。

7月 8日 「アオイシロ」


ぼちぼち始めました。
シナリオの出来、不出来はべつとして、前作で感じたシステム面とか構成面での不満は解消されている感じですね。
批評サイトを見ると、前作のほうが良かったという意見が多いみたいですが、そうでもないような。
主人公も今回のほうが好きだし。

ただ用語辞典は前作から相変わらず。
ホントめんどくさいシステムです。
作り手は「めんどくさければ別に読まなくても良い」
という配慮をした気になっているようですが、
あれは読みますよ。どう考えても読む。
というか、マニアックな単語が多くて読まざるをえない。
知っている言葉もたくさんあるのですが、一般的にカバーされてる以上のコトが書かれてたりするので、知ってる単語だからスルーってわけにもいかないし…。

最悪なのはクライマックスでそういう言葉が出てきたときですね。流れをぶった切って用語解説を読むか、ひとまず無視するか。無視するとなんとなく気持ち悪いから、まあ結局は読んじゃうのですが。話自体は面白いし。

6月 1日 「お久しぶりです」


ナギサの感想、ようやくUPできました。
キャラ別、イベント別。
時間がないくせに無茶したなと反省中です。
片岡氏はレコンキスタのときに言い過ぎたと反省したのか、
今回のスタッフルームではおとなしかったですね。
また何か毒吐くのかと半分くらい期待してたのですがw

同時進行していた蟲使いの感想もついでにUPしました。
ゴアが合わなくてここの作品は回避し続けてましたが、
やってみると案外楽しかったです。

2月 4日 「明けまして以下略(遅)」


今年も相変わらずの、低速更新でがんばりたいと思います。ってことで、ようやく「ナギサの」プレイ中です。

まだ1人しかクリアしてませんが、ナツメグで問題だった、
イベント数の少なさが改善されてるっぽいのが◎ですね。
ただ、ナツメグと面白さの要素が被ってるので、新鮮味が
若干薄いかなぁという感じ。まあ、ぼちぼちプレイします。

今回もランダムイベントは全部、感想を書く予定です。
数が増えたから大変そうだけど(^^;

11月 27日 「遅い」


今さらだけど、ぼくは文章を読むのがかなり遅いみたいです。「姫さまっ、お手やわらかに!」の感想を読んでいると“短い”という感想が多かったんだけど、ぼくはまったく短いと感じませんでした。
コンプまで10時間の人もいる中、ぼくは倍の20時間くらいかかったんじゃないでしょうか。

ボイス付きの作品は何だかんだ言って、けっこう聞いちゃうんですよね。長めの文章のときも、1つ目か2つ目の「。」まではゆっくり聞いて、クリックしてる感じです。

今は「マブラヴオルタードフェイブル」をプレイ中。
人気のある作品をやるのは久しぶりだったのですが、やっぱりむちゃくちゃ面白いです。ミニゲームが意外に遊べて、けっこうハマってしまいました。「マブラヴ」をやることで今、感想を書いている途中の「姫さまっ、お手やわらかに!」の弱点が見えてきたような気もしています。

9月 24日 「サクラ終了」


というわけで久々の感想UPです。短いけど…。

次はようやく放置していた「clear」をプレイ開始。
評判もそこそこみたいなので、わりと安心して始められそうです。

ところで、今月末発売の「姫さまっ、お手やわらかに!」がかなり面白い予感がします。
発売したらclear放置してプレイしそうです。一日に1時間とか、気楽にできそうだし。

9月 12日 「祝3周年」


HPを始めて3年経ちました。
というわけで、ここらで一回初心にもどってゲームを楽しんでみようと、最近では「かまいたちの夜」などのコンシュマー作品を遊んでいたのですが…。

その締めとして原点である「サクラ大戦」。それの「5」でもやってみようかなと。 実は、初めて買ったギャルゲーがサクラ大戦なんですよ。 レビューは書いてませんが、ちゃっかり「4」までは初回版でゲットしてたりもしてますし。

まあ、そんなわけなので、これからもボチボチ遊んで何か書けたらなぁと思ってます。忙しいので、前みたいに長文は書けないかもしれないけど…。
あと時間あったらTOP絵の更新も……。

8月 4日 「中止」


「かまいたちの夜2」が終わったのでリトルバスターズでも…、と思ったのですが、世間のいまいちっぽい評価を先に見てしまい見送ることにしました…orz。
「最後のシナリオが全て」。
みたいな感想が多かった時点で、僕にはもう無理そうです。
前半がつまらないと、また放棄しちゃいそうなので…。

…なんか、最近、面白そうなゲームが全然みつかりません。
わりと手軽にやれて、最初から最後まで継続してそこそこ楽しめる作品てないのかなぁ…。

7月 19日 「感想UP」


レコンキスタの感想UPです。
で、次はリトルバスターズかなぁなんて思いつつ、つなぎで「かまいたちの夜2」をやってます。
人気作だけあって、やっぱり相当面白いです。
冷静なボケというか、淡々としたテキストに皮肉っぽい笑いが散りばめられているのが個人的にツボです。
大真面目に面白いことを言っているところが面白くて好きですね。

7月 15日 「レコンキスタ終了&プチ感想」


一周目が終わった時点での感想と、それほどブレのない終わりでした。やっぱり回を重ねるごとに、どんどん面白くなってきて、最後のルートに入ってからが特別面白かったです。
想像以上に緻密で計算されたシナリオで、よくできた話だと感心しました。

ただ、感心している割には面白さは少ないというか…、完成度は物凄いのだけれど、そこまでのめり込みはしませんでした。 あくまでこうして感想を書く立場があっての面白さ、であるところが本作の弱点なのかなと感じています。
斬新なシステムやストーリーの見せ方をしているから、本作は、批評するぶんにはいくらでも気持ちよく褒められそうな作品です。 でも、単純に「おもろい」か「つまらん」か、という効果の話になると「う〜ん…」と、なってしまう。
そこまでベタ褒め出来ないんですよ。

本作の特徴を簡単に言うと、誤解は絶対ある説明だけれど、物語を作るときに実際は使わなかった裏設定やエピソードを、時系列を上手く入れ替えて「全部見せただけ」です。
確かに、タイムテーブルは整理されていて、辻褄は合っているし、構成は見事でした。
でも、物語は長〜く感じたし、退屈な場面がいくつかあったのも間違いないことです。
「レコンキスタ」という作品の世界があって、その中から、どの場面を抽出してだれを主人公に置いてストーリーを展開するか、という編集の作業が意図的にカットされています。
1から10まで全部見せてしまうものだから、「納得感」はあっても起伏の少ない、娯楽性を欠いたシナリオになってしまっているのが残念でした。

反面、まだ見ぬ展開を求めて、選択肢を選びながら読み進めるノベルゲーム的な面白さはありました。
ADVの特性を活かしているという点では、斬新で面白いシステムだったと思っています。

とりあえずこんな感じで。いつもの感想はまた後日。

7月 10日 「レコンキスタ経過」


ようやく一周終わりました。
まだどの程度、話の核心部分に食い込んだのか分からないので何とも言えないのですが、内容自体はわりと平凡に思えます。それよりも僕としては、綿密な作りこみと言いますか、ゲーム内でのタイムテーブルの管理が徹底しているのに感心しました。

本作は、大きく2つの視点が選択できる仕組みです。
それで1周目とは別の視点で2周目をやっていると、1周目と照らし合わせることの発見が非常に多いのです。
ひょっとすると、回を重ねるほどに面白みが増すタイプの作品で、一周一周にそれほど重みのない仕掛けなのかもしれませんね。

何にしても、まだまだ始まったばかりなので、ぼちぼち継続して遊んでいきたいと思っています。

7月 1日 「レコンキスタ」


はじめました。
前作同様、文章の安定感がすばらしいですね。
読み始めて間もなく、今回も良作だろうなという確信が持てました。

7月はちょっと忙しくなりそうなのですが、なんとか時間を作ってプレイできればな、と思っています。
ゲームに限ったことではありませんが、「いい作品」に出会うと学生時代が羨ましく思えますね。
終わりまでぶっ続けでやれるのが良いです。

6月 25日 「長げぇ…」


桃華月憚やばいくらい時間がかかってます。
途中の感想は、作業ゲー的な意味合いでは、ほぼ「南国ドミニオン」で書いてるのと同じ。
好感度上げたり、主人公鍛えるのに一生懸命になってると、それなりにプレイ出来てしまうという詐欺っぽさは、この手のゲームに共通のものですね。

だけど、途中で力尽きそうなくらいに長いのには正直参りました。
シナリオとか世界観とか、奥深いものはあるようなのですが、作業量と内容の濃さが明らかに不釣合いです。
前作の大ファンの僕でも音を上げるくらいだから、普通のモチベーションでプレイする人にはまずオススメできませんね。
内容はともかく、時間の浪費度に関しては、過去ダントツに最悪の作品で間違いないです。

6月 18日 「"超"久々更新」


いや、長かった。
約4ヶ月ぶりの感想Upです。
時間があきすぎて、変な感じになってしまいましたが、僕はもうとりあえずUpできたことで満足しています(笑)

それにしても、僕が感想1個でうだうだやっているうちに、コットンソフトはもう新作発売ですよ。レコンキスタ。
「ナツメグが日常の集大成なら、レコンキスタが非日常の集大成になるはず!」
ってのは、僕が勝手にナツメグの感想で言ってただけなのですが、そうなってくれると僕個人としては嬉しく思います。

「桃華月憚」はゲームの性質上、時間がかかりそうなので、「レコンキスタ」の感想が先になりそうです。

6月 10日 「アニメを借りて…」


友人の強烈なプッシュで、コードギアスというアニメをみることになりました。
休みを利用して、とりあえず17話くらいまでみたところ相当ハマりました。
人間関係が複雑に絡み合っていて、でも、見ている人には分かり易く伝わる配慮があって。
設定も僕には新鮮でした。
皆に内緒で正義の味方をやっている設定はよくあるのですが、逆に反乱分子の親玉をやっているというのは聞いたことがなかったです。
限りなく悪に近い正義、という微妙なポイントを突いた設定が私的にツボでした。

桃華月憚のほうは順調、なのかどうか分かりませんが、前に進んでいることは確かっぽいです。
選択肢を選ぶだけの普通のADVじゃないので、クリアに向かっている感触があまりありません。
現状気になるのは、設定は魅力的なのに物語が一向に進展しないこと。
攻略を見ずに、自由気ままにやっているからかもしれませんが、何となくこのままたいした進展のないままに、終わりそうな予感もしてきました。
キャラのパラメーターを、せっせと上げるだけのゲームになっているんじゃないかと心配です。

6月 3日 「献花」


今日は坂井さんの献花に行ってきました。
最終日で日曜ということもあり、次から次へと花を抱えた人が来ていました。
涙を流す人、会場前でぼんやりと佇む人、写メ撮る人。
別れの作法は人それぞれで(最後のはどうかと思うけど;)、僕などはわりと淡白にさっと引き上げてしまいましたが、一緒に行った友人は、僕とわかれた後にもう一度、会場前まで戻ったみたいです。

さて、桃華月憚ですが…、とニュース番組のような切り替えの早さが自分で書いていてどうかと思ったりもしますが、まあしょうがないので書きますと…。

評判がよろしくないので、それなりの覚悟をしてプレイ開始しました。が、これが結構面白かったです。
感触的には、顔のない月+ヤミと帽子と本の旅人といった趣の作品で、内容的には「まずまず当たり」なのではないかなぁ、と感じました。
ただ、批判されているのは内容じゃなくて、煩雑なゲームシステムのほうなので、これから先、評価がずんずん落ちていくことも十分考えられます。

と、まあ、今のところはこんな具合です。

5月 28日 「きっと忘れない」


ZARDの坂井さんが死去されました。
入院先の病院で手すりに腰掛けていたところ、誤って転落、死亡したそうです。

記事によれば、倒れていたときの格好はTシャツにジーパン姿だったそうな。
ファンにはすごくお馴染みの格好で、手すりに腰掛けるってのも、何だかすごく、らしくて…。
言葉がありません……。

ZARDのライブDVD観ながら酒でも飲もうかと思ったら、友人に貸しっぱなしだったことに気がついて、
今、二重に鬱です...orz

で、桃華月憚やって、さらに鬱に……と。

5月 11日 「学園ドラマをみて思うこと」


金曜はわりと早めの帰宅であることもあって、今期のドラマは毎週「生徒諸君!」をみています。
新任教師が奮闘するところはお約束ですが、既存の学園ドラマと異なる点が多くて、予想以上に面白かったです。
熱血教師に「今」の目線で鋭く切り込んで、視聴者に問題提起をするような場面があるのには驚きました。
こんな先生がいたらなぁと皆が思っていたはずの「理想の教師像」に対して、実はそうでもないんじゃないの? という斜めの視点も入っているのが好きですね。
単純に、良い先生と悪い先生の両極端で語らないところが新鮮です。 漫画原作なのもオタク的には誇らしい(笑)

ところで、学園モノといえばエロゲーでも定番のジャンルですが、ドラマのように教師がメインの作品は少数です。
あったとしても陵辱モノが多くて、なかなか健全? なのがありません。
上手くやれれば、学園コメディのマンネリを打破する、新ジャンルになり得ると思うのですが…。
どこか、チャレンジャーなメーカーさんが出してくれないかなぁ……。

5月 6日 「GW終了&久々更新」


あぁ、終わってしまった…orz
という気持ちが半分と、やっと終わったという気持ちが半分。
桃華月憚の発売が延期になったせいだとは言いませんが、予想通りだらだら過ごして終わってしまったGWでした。
結局、感想も書けてないし…。

唯一、なにかやり遂げたことがあるとすれば、アニメを一作通しでみたことくらいです(^^;
10年以上も昔の作品ですが、ひょっとすると知っている人がいるかもしれません。「ロミオの青い空」というやつです。
リアルタイムでみていたころは、僕はまだまだ子供でよく分かっていなかったのですが、今になって改めてみてみると、けっこう悲惨なお話で少しショックを受けました。
当時、前番組の七つの海のティコと比較して、子供心に「あんまり面白くないなぁ」と思っていたのを思い出します。
物語の内容は、頭で理解できなくても、心にはちゃんと響いていたということなのかもしれません。
余計な話になりますが、今の子供が今のアニメを10年後にみたとして、何か心に思うところが出てくるのかな、と少し寂しくもありました。

何についての話でも「昔は良かった」というようなことを言い出すと、もういよいよダメだそうです。
でも、アニメに関していえば、自分が生まれる以前に放送されていたアニメを、後からみたときにも同じことを思うので、いまひとつ得心がいきません。
絵の綺麗さは最近のほうが上ですが、CGだけがどんどん綺麗になっていくエロゲーの感じと似ていて何か嫌ですね。

見た目重視は、ゲームやアニメに限ったことではありませんが…。

4月 19日 「おおむね12歳以上」


と聞いた瞬間に「発育の良い12歳以上」なんてくだらない発想が浮かんだ自分に安堵。
仕事が始まって忙しくなっても、こういう馬鹿なことが考えられている間は、まだ大丈夫だと思ってホッとしました。
なんて事を書いている尻から「そういえばエロゲーの登場人物も似たようなもん(おおむね18歳以上)だなぁ」と、もう一つくだらないことを考えてしまいました。

ちなみに、カタハネの感想はぼちぼち進んでいます。
とはいえ、まだ3割くらいしか書けていません。
自分の言いたいことが上手く言葉にならなくて、頭を悩ませている最中です。

4月 7日 「カタハネ終了」


仕事が始まってから初めての休日です。
たまった疲れで日がな一日寝込むようなこともなく、普通に楽しくゲームが出来て一安心でした。

で、ようやくカタハネが終わりました。
個人的な評価では過去編がAで、現代編がAとBの中間くらい。
現代編は列車で旅をするのですが、もうちょっと無駄があればと思いました。
旅情が欲しかったですね。青の国、赤の国、白の国。
それぞれの風土風俗がもっとしっかりと描かれていれば、手に汗握る緊張感のある過去編とはまた違った魅力が出てきて退屈しなかった気がします。

長文感想はまた後日。
のんびり書いてUpします。

4月 4日 「就職」


いよいよ仕事が始まってしまいました。
これからは、ただでさえ遅い更新速度がさらに、遅ーくなりそうです。

サイトを始めたのが今から2年と半年ほど前。
ようやくそれなりの反応を得られるようになったのが今年に入ってから。 正直言うと、やり残したことは多く不満足です。
でも、就職を区切りにして、今度は社会人なりの速度で継続していけたらと考えています。
そういうわけで、これからもポチポチと応援をよろしくお願いします。

実は、まだはっきりした方向性は決まっていませんが、管理人がオタクであるというスタンスは今のままに、もう少し手広くエンターテイメントを扱う、緩いテキストサイトにしていこうという計画もあったりします。

エロゲーは一本プレイするのに時間がかかるので、とりあえず何かしら書きたい僕にしてみれば、正直しんどいメディアです。相変わらず。それだけは、サイトを始めた頃からずっと変わりません。

3月 28日 「久々更新」


カタハネ。ようやく1周目が終わって、今は2周目の最後のほうです。既読ばかりで早かったのですが、ひょっとすると終盤に大きく分岐するのかもしれません。
桃華月憚の発売が上手い具合に(?)伸びたので、この調子でマイペースに進めていきたいと思います。

ところで、桃華月憚の応援バナーを設置している人限定でキャラクター作成ソフトというのがダウンロード出来るということで、僕もさっそくキャラクターを作成してみました
髪型、髪色、目の形などを組み合わせて恋愛シュミレーションツクールのように、キャラクターメイキングが出来る仕様なのですが……、少女マンガ風の大神隊長みたいになってしまいましたorz(こんな感じ
というか、昔に同人でこんな大神さんを見たような。
ちなみに、女性のキャラクターも作成が可能です(ココ
個人的にはここに色眼鏡をプラスして、顔のない月の沢口っぽくしたかったのですが、なかったので諦めました。
原画家さんによって、それぞれ基本的なキャラの容姿が数パターンあるものですが、今回(桃華月憚)は沢口さん風の人がいないようで、それが個人的にけっこう残念だったりします。

3月 14日 「あいつの体は鯖味噌で出来ている」


ハケンの品格終わりましたねー。
いきなりのドラマ話ですが。
便乗して、どこかのメーカーで「メイドの品格」とか出さないかなぁ、と思ったり……。
ひょんなことから、叔父さんにメイド喫茶の経営をまかされることになった主人公がいて、主人公をサポートするために叔父さんが呼んだのが「何か?」が口癖の超優秀なツンデレメイドだった、みたいな。「お自給ぶんは〜」ってセリフもばっちり使えるし。どうですかね? 僕としては、かなり面白い予感がするのですが…(笑)

と、無駄話はさて置き、ようやく「カタハネ」を始めました。
途中経過の感想になりますが、牧歌的な雰囲気の作品で、物語の進度はゆったりめな印象。
挑戦的な試みもみられるし、これからが楽しみです。
やっぱり、人気のある作品は外しませんね。

3月 3日 「λ......|駅|......|家|」


終電を乗り過ごしたから、仕方がないので歩いて帰ろうとしたら、えらい目を見ました。見慣れぬ景色に気分を良くしながら歩いていたのも束の間、10分後には軽い迷子です。
結局、どうにかこうにか帰宅できたのですが、予定時間の倍くらいかかってしまいました。

とまあ、方向音痴話はどうでも良いので置いておくとして、ゲームの方ですが、友人宅で「良さげなゲームがない」とぼやいていたら、「カタハネ」を勧められました。
なので、もしかしたら「月光のカルネヴァーレ」を後回しにして「カタハネ」を先にプレイすることになるかもしれません。
カルネヴァーレは、どうも長いらしいので…。

2月 25日 「感想Up」


『ナツメグ』感想Upです。
調子にのってTOPの絵も変えてしまいました。

次は『月光のカルネヴァーレ』をやろうと思います。
本当は、どうせタイミングを逸したのなら積んでおいて新作を探して先にやろうと思ったのですが…。
ゲーム雑誌を見ないから見落としているのかもしれません。最近、面白そうな作品があまり見つからないです。

前々から注目しているけれど、まだ発売していない作品はいくつかあるのですが、(私的に)ポッと出な、掘り出し物みたいなのがないですね。最近。
たとえば、パッケージを見て「おっ」と思って、裏返して見て「これだ」と思うような。

2月 8日 「ナツメグ」


あと1人+半分くらいのところまで来ました。
相変わらずパーフェクトに面白いのですが、少しボリューム不足なのだけが難点です。

ランダムで起こるイベントの種類が、理想を言えば、「キャラクター数×12回(選択できる回数)」)で、60個あれば完璧でしたね。この方式でいけば、全キャラを攻略するまでたっぷり遊べます。
直前にプレイしていた「Fate follow atraxia」では、一個一個の質の平均値は「ナツメグ」より劣るものの、そのぶんイベント数は膨大に(100以上?)あったので、不可能な数字でもないと思います。
とまあ、そんなワケで久しぶりにプチレビューっぽいことを書いてみました。

あと、リンクに「起きたらエロゲー」さんを追加しました。
僕は、かなりのめんどくさがりで、自分から相互リンクを申し込むことがないので、本当にありがたいです。
もし他にもレビューページの管理人さんがいたら、どんどん声をかけて貰えると助かります(笑)

2月 6日 「そりゃ新ブランド立ち上げるわ」


って話ですよ。「ナツメグ」最高です。
まだ1人しかクリアしてませんが、今までやった学園系の作品の中で、飛びぬけて一番に良かったのではないかと思っています。

もう評価も感想に書くことも、全部決まってしまったような…。それくらいズバ抜けてます…。
学園系作品の限界を越えましたね。
非日常が舞台じゃなくても名作は作れるんだ、というところで。

2月 4日 「ナツメグ、スタート!」


ねこねこ節健在というか、
いっそう磨きがかかったというか…。

まだ初めてから1時間くらいですが、少なくとも、こと日常を描くことに関しては、「ねこねこソフト」の時よりも一枚上手な印象です。開始30分で泣かせる空気を醸し出すとは…、なかなかやりますよ、本作は。

まあ、ストーリーが良いかどうかは、まだ分からないので、基本スペック(文章とか全体のデザインとか)的なことだけの判断でしかありませんが…。

2月 3日 「感想Up」


色々あって、だいぶ遅れましたが、「ひぐらしのなく頃に 礼」の感想をUpしました。

次は、おそらく「ナツメグ」になるかと思いますが、その前に、もしかしたら「月光のカルネヴァーレ」をやるかもしれません。感想サイトを見た感じだと、どうやら、久々にニトロが復活したっぽいので。

1月 22日 「最高のファンディスクはどっちだ?」


というわけで、「Fate follow atraxia」の感想を書かぬうちから「ひぐらしのなく頃に礼」をプレイして終わってしまいました。
今は、ぼちぼち感想を書いています。

Upするのは、ひょっとすると「ひぐらし」のほうが先になるかもしれません。
「follow atraxia」は、無謀にも、個別感想に挑戦しているのですが、あまりに数が膨大で、やめときゃ良かったと後悔中。
たぶん、ちょっとずつUpしていく形になるかと思います。
それ以前に、途中放棄しそうな気もしますが…。

1月 20日 「Fate follow atraxia 終了」


ゲーム内の時間経過とまったく同じに、始めてから丁度4日でクリアしました。
珍しくゲームオンリーが可能な時間がとれたので「ゲーム→寝る→ゲーム→寝る→ゲーム…」の、完全ヒキコモリ体勢でプレイしていたこともあり、終わった直後は妙な感じでした。

暇なら100本くらいあるSSに一個一個コメントしたら面白いと思うんだけど、まあ、たぶん無理かなぁ…。
演劇のネタだけが激烈につまらなくて、スキップしかけたのを除けば、あとはどれも楽しめました。
氷室が探偵(のマネごと?)をやるやつとか好きですね。

感想は近日Up予定です。
まあ、ココの「近日」は、けっこう遠かったりもするのですが…orz

1月 15日 「Fate follow atraxia プレイ開始」


ようやく始めました。
MAPを使った選択式で文章が程よく区切られており、一本道の長文だった「stay night」よりも読み易い印象です。
同じ理由でテンポも良くて、文章の形式は本家よりこっちが好みかもしれません。

あと、ライダー萌え。ただし、正面から限定で…(笑)
桜もそうだけど、作画が斜めになると途端に崩れるのが悲しすぎます。

1月 9日 「隠れエ○ゲーマーの憂鬱」


年末に友人宅から強奪してきた、涼宮ハルヒのビデオを見ています。
で、ゲームはデイブレイク以降さっぱり手付かず状態…。

次は「Fate follow atraxia」になりそうですが、現在未定です。
ねこねこソフトのスタッフが再結成したらしいコットンソフトの新作が2月2日に出るので、それまでにはクリアして感想をUpしたいけど、どうなることやら…。
ひょっとしたら、followをやめて、別のゲームをやるかもしれません。クリアした人に聞くと、けっこう長いらしいので。

1月 3日 「あけまして、おめでとうございます!」


年末年始を友人宅で過ごし、ようやく戻ってきました。

初詣で引いたおみくじは吉。
今年も普通な一年になりそうです。

それにしても、おみくじの列に並んでいて、自分の列の巫女さんが○○(自主規制)だと分かるや否や、違う列に並びなおした友人の熱意には参りました。
しかも、おみくじの結果は大吉です。

神様っていないんだなァとつくづく思いました。
まあ、お守りは買いましたが…。
そういえば、大吉を出した友人は高いほうのお守りを買ってたっけな……orz

なにはともあれ今年もよろしくお願いします。